街頭指導と撤去活動について

【街頭指導について】
  • 街頭指導の目的
     安全、安心、快適なまちにするため、自転車放置禁止区域内を設定し、区域内の放置自転車を減らす目的で、街頭指導員が区域内を巡回し、放置自転車に対する街頭指導、及び、放置自転車の撤去活動を行なっています。

  • 街頭指導員の業務

    • 巡回指導・啓蒙活動
       街頭指導員は、自転車放置禁止区域内を巡回しながら、禁止区域内で自転車をとめようとしている方に対して、指導・啓蒙活動を行い、近隣自転車駐車場(駐輪場)へとめるよう誘導をしています。
       また、放置自転車に対しては、放置を警告する「警告札」を取り付け、放置自転車の減少に務めています。

    • 撤去作業
       警告札が取り付けられてから、一定時間放置されている自転車については、撤去をし、中央本町移送所へ放置自転車を移送します。
       なお、放置自転車を撤去・移送に至るまでには、足立区条例に則り、細心の注意を払いながら行なっております。とくに、撤去に至るまでの状況写真の撮影などを行って撤去に至るまでの経過記録をとっています。
       また、放置自転車の移送の時には、自転車が破損しないよう緩衝材を挟み、ていねいな扱いをこころがけております。

    • 清掃活動
       街頭指導員は、自転車放置禁止区域内の巡回時に、簡易な清掃を行ないながら、まちの美観に務めています。


【返還業務について】
  • 移送所における返還業務

    • ていねいな説明で撤去の理解
       街頭指導員の経過記録(状況写真など)をもとに、中央本町移送所に放置自転車を引取りにこられた方へ、ていねいな説明をし、撤去に対しての理解をしていただいています。
自転車放置禁止区での声かけによる街頭指導を行っています。

街頭指導員が巡回し、放置自転車に警告札の取り付けを行います。

放置自転車の状況写真を撮影し、経過記録をとっています。

自転車の間に緩衝材を入れ、破損しないようにこころがけています。